2010. . 17

映画「ハーブ&ドロシー」

東京国立博物館での先行上映を見てきました~♪

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ごく普通の人が、実は、とってもスゴイ人たちだった。
という、ほんとのお話。


しあわせで豊かな暮らしとは、お金が必要なのではなく
友だちを作るちからが授けてくれるもの。
「ハーブ&ドロシー」は、ニューヨークで暮らす夫婦の
一生をかけた友だち作りの記録です。 
(パンフレットより抜粋)


アートに対する無垢で純粋な気持ちを貫き通して生きている人生、
見ていてハッピーな気持ちになりました。

公式ホームページはこちら 『ハーブ&ドロシー』

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監督の佐々木芽生さんに、↑サインいただいたのですが、
生き生きはつらつとされた方で、まなざしがきらきら☆眩しかったです。

いろいろご苦労されての映画製作みたいですが、
こんなバイタリティーのある方だから、次回作も楽しみ。

「がんばってください」なんて不用意な言葉しかでてこなかった。
がんばらなくてはいけないのは、私の方ですわ。(苦笑)








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2010. . 01

映画 「インセプション」

夢を見て、覚めたと思ったら、まだ夢の中で・・
ああ夢たっだのか、と思ったらそれもまた夢で・・・
と、汗かいて起きたことがあります。
私が実際体験した、三段構えの夢。

その三段構造の夢が、映画のストーリーになっていて、しかも
その夢の中に入って行ってしまうお話。
ありえないけど、ありえそうな感じてしまうのは、
そんな夢をみたことがあるからでしょうか。

ストーリーが少々、難しい?ややこやしい?ので
頭を使う映画ですが、面白かったです。

目ざめの音楽使われた、エディット ピアフの楽曲♪
とても印象的で、選曲がよいと思いました。
違う世界にいざなってくれる感じがするんです、不思議。
前奏オーケストラ部分の急激なクレッシェンドにはじまり、
独特のリズムに乗ったピアフの声は、ほんと目覚ましによいかも。

☆インセプション サイト☆


あとで、気づいたのですが、上記には誤りがあり、でも
それを訂正すると、ネタばれになるのでそのままに(笑



2010. . 21

フランス映画「オーケストラ!」

ちょっとシリアスなどたばたコメディ映画なんです。
前半、早口なロシア語にあっとうされ
中盤、おやじギャグ的な手法?にちょっとひき
後半、それでもストーリーにのめりこみ
最後、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が心の中に入り込んできて号泣。。
この曲、こんなによい曲だったのねって思わせてくれる映画です。

チャイコフスキー最高、、生のオーケストラで聴きたいわ!

公式HP

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レディースディだったこともあって満員御礼。
次回待つだけの時間がなかったので、人生初の立ち見でみました。
階段に座ったので、おしり痛かったです。
2010. . 22

「のだめカンタービレ」最終楽章 後篇

理屈抜きで、楽しかったです~


普段クラシックを聴かない人にも是非、映画館で見てもらいたいです。
音響がよいですから。
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漫画も全巻読破
貸してくれるスバらしき生徒さんのおかげ(笑


2010. . 28

映画 『インビクタス』

ネルソン・マンデラ大統領のお話。
すごいお人です。
リーダーシップのお手本。
ヒューマンドキュメントものが好きな私には、たまりません♪


インビクタス/負けざる者たち (クリント・イーストウッド 監督) [DVD]

インビクタス/負けざる者たち 
(クリント・イーストウッド 監督)





映画館の出口で、元生徒のご家族と遭遇。
しばし、お母様とはぐはぐ
お会いできて、うれしかったです~

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