2011. . 25

藤原亜津子先生の公開講座

バスティン先生の来日延期により、代わりに藤原先生の講座となった
本日のピアノ指導者セミナー。

棚から牡丹餅じゃないけれど、
一度は藤原先生の講座を受講したいと思っていましたので
ラッキーでした。


「作る情熱・育てる力」BY 北海道野菜

電車のホームで見つけた広告だそうです。
「どんなことも同じですね」というお話から始まりました。

バスティン・メソードの特徴である
「全調主義」「音程読譜」「表現力重視」にくわえ、

導入期から、指が動く状態にする。

楽譜がすらすら読めるようにする。

そのためには、何をすべきか?

藤原先生のアイディアを沢山聴かせていただき、
参考になることが多く、勉強させていただきました。


あの巨大お手玉(250グラム)の発案者でもあったのですね。

中身がポップコーンなのは、やはりコストが安いからでした(笑)

このお手玉、手首をしなやかにする目的以外にも
大人の方にも体験していただきましたら
体全体でピアノを弾いていることを認識していただく結果に
なり、なかなかの有能器具となっています。



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