2011. . 14

ネルセシヤン先生の公開レッスン

ロシアン・ピアノスクールの公開レッスン聴講してきました。
講師パーヴェル・ネルセシヤン先生は、とっても明るくユウモアのセンスもある素敵な先生で、
比喩を交えた丁重な説明でお話され、大変わかりやすかったです。
通訳の一柳富美子さんも、テンポ感がとてもよく、
通訳付きのストレスを感じることもなく聴講することが出来ました。

レッスンを受けた生徒さんには、的確なアドヴァイスをされてました。
小学6年生の2名には、「たとえエチュードであっても芸術的な要素を加えて演奏すること」
「演奏表現に反映しない無駄な体の動きは、今のうちに取らないと命取りになること」を
時間をかけて説明していました。

中学一年生が弾いた、ショパンのスケルッツオに対しては、
演奏家にとっても表現が大変難しい曲(バラードよりも)であること、
ショパンが弾くにあたって、お弟子さんに指定したことなどの説明と、
何といっても、ネルセシヤン先生の範奏!!!

「繊細かつダイナミックな音♪」が鳴り響いたとたん、会場の空気が変わりました。
嗚呼、ピアノって素晴らしい!と心から思えました。
それと・・
シゲル・カワイ(カワイのグランドピアノ)音って、
こんなに素晴らしかったのかと、あらためて・・(笑)

20110814.jpeg
本日、私の心を鷲掴みにしたのは、ネルセシヤン先生と
この芸術的なメレンゲのスィーツ♪

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きゅうでんあきこ
先生のブログ、いつも拝見しています。
今回のもそうですが、発表会めぐりのレポートも大変
参考にさせていただきました。実際に行ってなくても
よくわかります。
ブログ、ツイッターをやってから、ほんとに嬉しいことです!
また、お会いできる日をたのしみにしております。
2011.08.15 11:30
tomomi
きゅうでんあきこさん

いつも見てくださってありがとうございます!
とても励みになります。
気楽にはじめたブログとツイッター、
こんなにも多くの先生達と繋がるとは思ってもいませんでした。
大きな誤算でした(爆)
今後とも宜しくお願いいたします♪
2011.08.15 18:53

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