2011. . 18

ピサレフ先生の公開レッスン

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ネルセシヤン先生に続いて、アンドレイ・ピサレフ先生の公開レッスン。
受講生は、同じく小学6年生と中学1年生。
どの生徒も、この年齢にしては、すばらしく難しい曲を弾いています。
うちの生徒に、その情熱を分けてもらいたいくらい(^^;

でも、さすがに背伸びしている(させられている)感じで
弾きこなせてない曲が多かったのが、ちょっと残念。
ピアレフ先生の指導も、基本的な注意が多かったです。

特にリズム。
テンポを揺らさない、16分音符は正確に。
ゆっくりの速度でも、弾けること。
当たり前すぎるけど、実はとても大切なこと。


それしにても、先生の16分音符は美しい。
同じピアノなのに、どうしてこうも音色が違うのでしょう!

本日の収穫は、基本が大事ということでした。

******

子供の頃習っていた大人の生徒さんを見るようになって感じることですが
たとえは、ブルグミュラーくらいで終わっていた方でも
リズム感や、音を聴くことを身につけられている方は
その後も、ぐんぐん成長していくのですが
教材は進んでいて、ソナタ弾いてましたくらいの方でも、
楽譜を弾き散らかすようなレッスンを受けられていた方は
そこから、なかなか抜け出せなかったりするのを痛く感じます。

これは、講師の責任ですよね、肝に銘じてレッスンしましょう!


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