2012. . 09

紙粘土で手のフォームを作る

ピアノを習い始めるとき、必ず手の形は、
手のひらに卵が入ってるみたいに膨らませて、とか
関節曲げるのよ、とか言われます。
普段の生活では、使わない形で
しかも手の筋力がないため、とても作りにくかったりします。
何年たっても、ぺっちゃんこで先生に注意されまくってる子も
あっちこっちに、いますね(笑

ですが、きれいな音色を奏でるには不可欠な形。
早くにこのフォームに慣れて、第一関節に力をいれて弾くことになれると、
弾きやすくなり練習もはかどります。
何よりも、奏でたい音色に近づくことが出来ます。

そこで、黒河先生のセミナーで紹介された
紙粘土で、手のフォームを作るを実行してみました。
これなら、小さなお子さんでも、理解しやすいし、
この上で筋力トレーニングも可能です。
遊び心もあって、生徒さんにも好評!

20120307a.jpeg

おにぎり状の丸を作ってその上に手を乗せ型をとり
少し残しておいた紙粘土で、手首の台座を作りました。

20120307b.jpeg

作った後、手のひらを返して裏の方から、
1と2指、4と5指の付け根の部分を押しこむようにすると
手の甲が開いて良い感じになります。
上記の方は、自分の手で作ってみたのですが・・・、
生徒さんのを何個か作っているうちに、慣れて上手になってきました


20120307.jpg

これは、最新作~♪
進歩してる・・でしょ!
何事も、練習あるのみ!ですね(笑

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