2012. . 07

藤井一興先生によるドビュッシー 

ゴールデンウィークの最終日は、お勉強にいきました。

Evernote 20120506 234156

藤井一興先生による、ドビュッシーの公開レッスン、演奏と解説。

公開レッスンにおいては、優秀な生徒さん達の演奏もとても良かったのですが、
その横で弾く先生のピアノの音が格別に美しかったです。

「フォルテで弾くときは、固い音にならないように
和音の音が重なるとき、汚い音にならないように」

「ピアノで弾くときは、骨のない弾き方にならにように、
指先に自分の気持ちがいっているか?指先にパワーがやどるように」

「音響の良いホールで弾くとき、残響も考慮して・・」

と、すぐに習得はできない高度な技術を指示されていました。
基本的なことでは、等速リズム感の大切さを。


3部では、演奏しながらの解説。

和音進行、スケール旋法のアナりーぜにはじまり、
ハーフタッチ、クォータータッチ(驚)、
ホールによってのペダルの使い分け、
手が小さい人の指使いの工夫を交えながら、
色彩豊かなで美しい音色を聴かせてくださいました。

あんな音色が出せたなら~と惚れ惚れでございました!



Evernote 20120506 234144

ミーハーなところで、、
このホールは、映画「のだめカンタービレ」の収録現場♪
受講生徒の中には、今話題の牛田智大君も。かわいかったです~


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