2012. . 11

サントリーホールにてボジャノフを聴く

久しぶりに、心躍るピアノのコンサートを鑑賞。

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前回のショパンコンクールの生中継(ネット配信)にて
演奏を聴き、気になる存在になったエフゲニ・ボジャノフ。
昨年の佐渡裕氏指揮ベルリン・ドイツ交響楽団との共演を聴いて感動し
是非、ソロも聞いてみたいと思っていました。


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内なる自分の気持ちに忠実に、多彩な音色をコントロール。
曲想も、こう来るか!と飽きさせません。

客席にドヤ顔を向けたり(体の角度をかえて音をだすため、たぶん・・)
足でリズムを刻んだり(動かすから音がなる・・)
ペダルも多彩な踏み方(かかとを上げたり・・)
既成概念から外れた、わが道をゆく、俺様演奏(決して意固地ではなく・・)
ピアノの椅子も足を切って短いのです。
と、ビジュアルにも飽きることなく、いろんな意味で魅力的な演奏でした。

ショパン:舟歌、ピアノ・ソナタ 第3番 
シューベルト:12のドイツ舞曲(レントラー) D.790  
ドビュッシー:レントより遅く(ワルツ)、喜びの島 
スクリャービン:ワルツ 
リスト:メフィスト・ワルツ 第1番 「村の居酒屋での踊り」

アンコール ショパン:華麗なる大円舞曲 
      シューベルト:セレナーデ
      ショパン:英雄ポロネーズ 

シューベルトとドビュッシーが、良かったデス。


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