2012. . 14

遠藤蓉子先生の小さい子の心をつかむ現代風レッスン

子供用のピアノ教材は、数え切れないほど出版されていますが、
いざ使おうと思うと、これっ!というものがないのも事実。
生徒の状況に応じて、選ぶのがよいのですが、なかなか難しい。
ほんとは、自分で作るのが一番よいのでしょうが、時間的な問題もあり
なかなか。。

そんな言い訳はしないで、いろいろ作っている先生がいらっしゃる。
そのおひとりの遠藤蓉子先生のセミナーへ。
机いっぱいに並べられたテキストの多さに驚愕。
2歳3歳4歳から始める導入レッスンについてがメインのお話。
基本、何歳からでも入会OK。
期待あふれて教室の門を叩いた親御さんの気持ちを裏切らないことが前提のようです。
ただし、生徒がピアノに座るのは30分中5分とか・・・あとはリトミック諸々。
テキストも、子供が挫折しないで楽しめることを目的にしているので
進路がゆるやかです。

楽譜を読むためのワークは、シンプルなつくりで
余計なことが書かれていないことが、気に入っていて
以前から、こちらのにこにこワークを私も使っています。
確かにこのペーパーは喜んでやってきます。ピアノ練習はせずとも^^:

Evernote 20120614 153341

他の教材はまだ使ったことがありませんが、
生徒の苦手部分の補修教材などに使いやすいのではないかと思いました。


ここ2,3年のピアノ周辺の時代変化を、遠藤先生も感じていらっしゃって
軽い気持ちで入会してくる親御さん達を、いかに重い(大切なものとして考える)気持ちにさせるか、
子供自身が、自分の可能性に気づくように、信じていけるように、
指導していく必要性を説いていらっしゃいました。


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