2012. . 24

ピアノ愛好家の為のコンペティション

日本において、大きなコンクールにと成長した「ピティナ・コンペティション」
小学生の部から演奏家の卵の部門までと、幅広くカテゴリーに分かれ
毎年夏に、予選通過者による本選が開かれます。

Evernote Camera Roll 20120821 095820
↑調律中


その一つ「グランミューズ」という、音楽愛好家のための部門を見てきました。
この部門も4つのカテゴリーに分けられていて
今回は「40歳以上、音楽大学などで学習していないこと、ピアノを職業にしていないこと」
にエントリーの8名の演奏。

広島からの出場者、増広典子さんの応援で行きました。
フェデリコ・モンポウというスペインの作曲家の話題で、お友達になった方です。

どんな経緯で、コンペティションに挑戦しようと思ったのか、
大人の愛好家生徒が多い自分としては、気になるところでもありました。

その答えは実にあっさりしたもので、
「自分が出られる発表会がなくて、代わりに・・」
「曲の仕上げとして・・」だそうです!

へっ?そんな軽い気持ち?
最初の挑戦が運よく予選通過したことで、病み付きになったそうで(笑)
そのあとは、何度も落ちたそうなのですが、こうして本選まで進まれたのですから
素晴らしいことです。

Evernote Camera Roll 20120821 095752

モンポウ:前奏曲7番
モンポウ:「風景」より泉と鐘、湖

通常コンクール向けではない選曲なのですが
表現力、構成力の勝利で、2位に輝きました!おめでとうございます。

緊張の後のランチトークも盛り上がりました!(^0^)/

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