2013. . 03

全調スケールと和音進行の習得

年明けて、早一か月が過ぎ去り、2月になりました。

なにやら春の気配も感じられ、春と言えばと、・・ふと思い出したことは・・
昨年暮れに購入した、原種チューリップの球根を植えるの忘れてました!
保管場所の下駄箱を覗いてみたら、芽が出ていましたっ(汗)
年末に植えると春先に咲くのですが、今植えたらいつになるのでしょうか?
どうか無事に咲いてもらえますように。


ブログをスルーした(さぼりとも言う?)1月は、
『音階とハーモニー(和音)』について考える、3つの全くタイプの違う講座を受けました。
子供時代に習得すべき音楽の根幹の一つが見えてきたので、思ったことを書き出します。


1つ目は、子供教育『全調スケールとともに和音を習得させる方法』の講座

楽譜もまだ読めない時期から準備して、
全調の和音を弾けるように工夫をほどこす指導法は、見習うこと多しでした。
導入、初級の時期は、まだ難しいから~と考えてしまわずに、
どうしたらその子の頭(脳)が、働き出すかを考え抜く必要性を説かれた感。
脳細胞を増やして頭の良い子を育てるピアノレッスンを工夫をしなくてはね。


2つ目は、『バッハインベンションのアナリーゼ』の講座

作曲家の視点から、バッハが皆に伝えたかったことを探り、
フレーズの作りや、曲全体の構成までを知ることで、
音楽の美しさを再現。
この教材インベンションを学ぶときは、
全調スケールとカデンツ(和音の繋がり)を習得しておくことで、
より理解を深め、音楽の素晴らしさを発見し、体得できます。
楽譜見てきちんと弾けるだけでは、バッハの意図にそぐわないし
なにより、習う楽しさが減って、もったいないですね。
全く曲想の違うロマン派時代のショパンも作曲においてのお手本は、バッハ。
音の紡ぎ方は、西洋音楽においては皆同じなんです。


3つ目は、『 ジャズ奏法 』の講座というかレッスン。

ジャズのソロ(即興)においては、
さらに和音(コード)の役割を頭に入れ、それを瞬時に引き出して演奏。
即興というと、自由に弾くのだからデタラメと思われがちだけれど、
そこには決まりごとがないと、崩壊してしまいます。
頭の中に音楽の設計図があって、その中での即興なのです。
私自身、子供の頃習ったピアノは、ほとんどの先生達がそうであるように
楽譜見て弾くことに特化していました。
なので、楽譜のないジャズの場合は、
全く違う頭の使い方に悩みながら、立ち向かってる状態です(笑)


どんな曲を演奏するにも『全調スケールと和音』の理解は、重要事項!
これをどうやって、楽しく!教えるかが先生の腕の見せ所? 難題です~(笑)
特に和音進行は重要課題です。
おのずとソルフェージュの重要性も見えてきます。

そして、
脳細胞が増える幼少期に、どれだけ細胞を増やすことができるのか??
測る機械がほしいですね、間違いなくピアノを習う人が増えることになりそうですし。(笑)


そんな私も、脳細胞増やしたいです。
1日1個でもよいから、増やしたい。
先頃の研究で、ロウジンになっても脳細胞は増えるらしいので
、あきらめませんよ、
なんたって、その先には、心揺さぶる感動の音楽体験が待っています!
一緒にがんばりましょう♪(^0^)








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