2013. . 11

モンポウレクチャーコンサート



上原由記音先生による
スペインの作曲家フェデリコ・モンポウの「歌と踊り」全曲のレクチャーコンサート。
そのうちの一曲、13曲目は、ギター曲でカワイの社員の方が渾身の演奏。
ギター曲もあるなんてね~知りませんでしたd(^_^o)

スペイン作曲家の専門家は、そう多くはないし、モンポウもそれほど知られてないので、
一回目の「内なる印象」同様とても貴重なレクチャーでした。

それにしても日本版の楽譜がないのが不思議。
曲集:内なる印象の「悲しい鳥」は名曲集に入ってたりするけれど。
他の曲も普及してほしいものです~(*^^*)
シンプルな割に難しいのがネックかしら?
手の大きい人が作った曲は、そうじゃない人にとっては弾きにくいですね。

そういうモンポウさん自身は、手が大き過ぎてピアノに向いてないと悩んでたらしいです・・
なんてことでしょう!(^◇^;)
手の小さい日本人としては、とても羨ましい話なのですが!
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