2010. . 16

単語カードならぬ音譜カード

同じように教えていても、すんなり音譜が読めるようになる子と
そうではない子が出てきます。
そう、教えがいのある後者の生徒をどうするか?
先生は悩みます。
読み書きのドリル宿題するも、まじめに、それも楽しそうにやってくる。
「書くのは好き♪」とか言われ、ホッとするのは早かった。
何冊かやり終えるも、やはり読めない。。
いや、ちょっとは読める。読めるが時間がかかる。かかりすぎる。
音楽は、時間の経過芸術、譜読みにも速度が必要。
速度を上げるには?  集中力!
集中力を上げるには? 時間制限!
ということで、タイムアップ音読みゲーム開始
  Image142.jpg

バスティン教材のフラッシュカードを使ってみました。
どんどんめくって読んでいく。何分で読めるか?
かわいい挿絵など付いていないので、集中しやすいかなと思いました。
カードリングつけて、ピアノの上に置いていおいたら
待ちの生徒が、勝手に手にとって読み遊んでいました。
新鮮なのかな。
この調子なら、音数増やしたものとか、和音のカード
作ってもいいかしら (笑 
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