2010. . 18

姿勢は、音色を左右する。

ついったーで、画家の横尾忠則氏が「芸術家は猫背・・(たぶん精神的な意味)」と
つぶやいていたけど、ピアノを弾くときは、姿勢正しいほうが
クリアな音を作り出せるのと、体に負担がかかりにくいです。

還暦でピアノをはじめた生徒さんが、Wiiでゴルフを楽しんでいるとき
お孫さんに言われたそうです。

「腰をしっかり、肩の力を抜いて、楽に打つ!」

ん?どこかで聞いたセリフだな・・と思ったそう。
そう、ピアノレッスンで言われていること。

「腰をしっかり、肩の力を抜いて、楽に弾く!」

一生懸命弾いていると、前かがみになりがちなので、意識して姿勢を作ります。
ご本人も納得の音量が出るようになります。

ピアノを弾くのは、ある種スポーツみたいものですね。
お孫さんのアドバイスは鋭い(笑

ピアニストの中には、独自の姿勢で弾いているかたもいらっしゃいますが
基本は、姿勢正しく指先に体重が自然に乗るようにしたほうがよいです。
クリアできれいな音が出てきます。

wiiゴルフの飛距離も言うまでもなく。

kiri200.jpg
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