2010. . 25

お気に入りのバッハ曲集教材

バッハが、音楽を真剣に勉強する人へ向けて書いた
「インベンションとシンフォニア」
一見、やさしそうに見える楽譜ですが
対旋律で書かれたものに慣れていないと、ちょっと面食らいます。
まじめに練習してくる生徒でないと教える方も難儀です。
ですが、なるべく早い時期にバッハを経験してもらいたいですし、
すばらしさも知ってもらいたいところ。

そこで以前は、「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集」で
はじめることが多かったのですが、ここ10年は
「ファースト・レッスン・イン・バッハ」1.2巻を愛用中。
Image311.jpg

バッハはたくさんの曲を書いており、曲集も多数。
「アンナ・・」をはじめ、「イタリア組曲」「フランス組曲」
「パルティータ」などなど
その中のひき易くて、理解しやすい曲をセレクトしてくれているのです。

おかげで、初中級の生徒さんでも、バッハ好きが増えました。
大人の生徒さんに至っては、「癒される~」という方も。


HAL LEONARD出版の楽譜のようですが、日本語版として
ヤマハミュージックメディアから出ています。







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