2010. . 27

講師演奏という名のお仕事

今年の発表会まであと、一か月半。
右に夏休み中に張り切って練習してきた余裕の生徒いれば
左に「これからがんばりま~す」(汗)の生徒あり。。
そんなこんな時期の昨日夜

twitter上で、全国各地のピアノの先生達と講師演奏についての話題に
花が咲きました。
私も首を突っ込まずにはいられない状況(笑

自分の運営する発表会において
「講師演奏は過酷な労働」
が皆共通した胸に秘めたる思いなのです。

生徒一人一人の演奏に耳を傾け、進行状況を確認し
円滑に会を進めることに気を使い
精魂付き果てる寸前に、講師演奏が待っている。
集中力のないまま、ステージに立ち
緊張で上手くは弾けてないのに、演奏中に次の進行考えてたりする。。

しかーし、生徒達やお客様は、それなりに期待して聴いてる訳で。
ちょっとした修羅場なんです。

そんな思いを抱えてる同士たちが集い始めたら
話が、とまらないやめられない~!
私はあまり書き込まなかったけれど、心うちは盛り上がってました。
おかげで、ちょっとスッキリ。
今年もがんばれそうです!


正直、私の体はいたるところ悲鳴を上げています。
コウネンキーズで、あっちこっち痛いし
レッスン中、生徒の後ろでゆでダコ(ホットフラッシュ)になってたり。
身内のことで、つらい思いも抱えている。
でも、若いころより精神力もしぶとさも身についてる。

無理しない。今自分に出来ることを着実に。
数年前から、暗譜はするけど譜面をおくことにしました。
演奏家のかたでもリサイタルで楽譜を置いてる方がいらして、
そんなこと、こだわらなくていいことに気付きました。

0081.jpg

何より、今年も多くの生徒さんや有能なスタッフに支えられ
発表会を開催できることへの感謝の気持ちを込めて
演奏することが一番大切!と思うから(^^)


twitter5人衆、なにか発信すること出来たらいいね~♪





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