2010. . 18

平均年齢71歳の劇団 さいたまゴールド・シアター

先週に引き続き、またまた演劇鑑賞。
今回は、教室の生徒さんが出演、招待していただいたのです。

演劇界の巨匠、蜷川幸雄氏演出の「さいたまゴールド・シアター」
5年前に、実年の方をオーディションして作った
50代後半から80代のエネルギッシュな方々の劇団の公演。

脚本は松井周さんという30代の方ですが、その年でよく老人のこと
、そして思っていることをよく理解しているなあと関心。
舞台構成もいろいろなアイディアがあって楽しめました。

Image330.jpg

とにかく、練習は厳しいらしい。
もともと、妥協は許さぬタイプの蜷川さん。
作った当初は後悔していたみたい・・・
教えてみてわかるのです・・・老いるとは・・私も実感するところ。

それでも、こうやって形にしていくのだから素晴らしい。
歳を重ねて失うものもあるけど、蓄積されるエネルギーもある。
皆真剣に命かけて、楽しんでいる。
これだけの情熱を持って生きている老人はどれだけいるのかな?

老いてなお人生を真剣に楽しんでいる。
私もそんな老人になりたいと思いました。

生徒さん64歳の役柄は、もと男だったおねーさん役
なーんと真っ赤なボデコンワンピに網タイツ!
衣装替えで、背中のあいたドレス!
ちゃんと、着こなしてるからスゴイ。
レッスンの時はいつもパンツはいてくるから気付かなかったけど
足綺麗、ウエストにもくびれあり。ブラボー!
もちろん、演技も笑いもとれてブラボー!


夏太りの腹をどうにかしなければと、堅く堅く決意する私です。



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