2017. . 05

ジャズ・ポピュラー教材

先週、横浜の先生友達が遊びにいらっしゃって、楽しいひと時を過ごしたのですが、彼女はピアノの先生としては希少なクラシックもジャズも弾ける先生です。
沢山の生徒を抱えながらもクラシックの演奏からジャズトリオのリーダーでライブ演奏までこなすマルチな先生。爪の垢をもらっておけば良かったわ。😄
共通の話題の一つが、ローランドのジャズ・ポピュラー教材。

コードネームを見て弾けるようになる教材で、パソコンや電子ピアノで聴ける音源(模範演奏&アンサンブル伴奏)を聴きならがら学べ、初心者にもよい第1巻から、ジャズのアドリブ理論が学べる第4巻まであります。
コードネームの理解は、ポピュラーやジャズの曲を編曲したり、アドリブ(即興)する為に欠かせないものですが、
大人の初心者が、両手奏を習得しやすい便利なものです。

五線譜 🎼 の上に、C  Am  F G7 と書いてあるのがコードネームです。 
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2017. . 26

第二回子供の弾きあい会

昨年秋に続いて、2度目の弾きあい会を開催しました。
この4月、5月から初めたばかりの生徒さんも歌ったり、弾いたりしてくれました。
2回目の生徒さん達は、すでに堂々としていて先輩の風格、たった半年なのに成長を感じます。

今度の秋は、いよいよ発表会を開きます。さらなる成長ぶりが楽しみです!
2017. . 25

姿勢の大切さ

ニューヨークを拠点にご活躍されているピアニスト、ジョン・カミツカ氏がレッスンとリサイタルの為に来函され、私と生徒一名がレッスンを受けに行きました。
どちらのレッスンも、エキサイティングに全身全霊で教えて頂きました。
無駄な動きをしない、首を前に出さないなど、体の使い方が印象に残りました。腰の位置が正しく決まらないと、肩や腕の脱力もできないそうです。
その後、大人生徒さんが参加されているバレエの発表会を見に行ったのですが、姿勢の軸がブレないバレリーナさんの踊りの美しいこと!
バレエもピアノも、軸のしっかりした姿勢が、美しさの根源とあらためて思うのでした。
2017. . 07

25年前

ゴールデンウィーク中に、25年程前の生徒さんから突然のメールを頂きました。お子さんのピアノ教室をネットで探していて見つけてくださったそう。
保育士になって、母になって、ピアノとともに生活されているとのご報告を頂き、感無量!😂
パワー頂きましたので、お休み明けはフルパワーでいけそうです。
桜が咲き、函館もようやく春がやってきました。
お教室の小庭も、さりげなく花々が咲き始めましたよ。♫

ハスカップの花
2017. . 23

みなみ風

北海道新聞 地域情報紙 「みなみ風」に紹介して頂きました。

記事の内容もあってか、人生の先輩方々からのお問い合わせ頂いてます。
ありがたいものです。
あらゆる年齢層の方にピアノを楽しんで頂きたいと思ってます。音楽を聴くのも楽しいですが、自分で奏でるのは、また違った楽しみになりますよ。💕
2017. . 31

一年ぶりの再会

4月から高校生になる越谷の生徒さんが
函館へ会いに来てくれました。

卒業式で弾いた伴奏をご披露してくれました。
ここまでたどり着くのに、色々ドラマありでしたが、結果オーライなんです。
継続は力なり。母も子も私も
しみじみ思うのでありました。

またの成長ぶりのご報告
楽しみにしています\(^o^)/
2017. . 23

出会いと別れの季節

新学期前の節目の季節。
子供、大人生徒ともに、お引越しあり。
たった一年目の教室なのに、移動が多いです。泣
ここで育てた音楽の🌱芽が、新しい地ですくすく育ちますように。祈
そして、目がキラキラの新しい生徒さん、こんにちは!💕
そのキラキラ✨に私も元気いただいています!
転勤族の多い地域ですが、
そのぶん、風通しの良い教室になりそうです。

ピアノがお家にやってくるのを
楽しみにしている生徒さんの作品💮
2017. . 23

80歳のピア二スト

左手のピアニスト鑑賞。

お若い頃から世界で活躍する大ピアニスト。
脳出血で右半身不随になるも
2004年に左手のみで復帰。
80歳で、このバイタリティーは凄すぎました。人生そのものをピアノで聴かせていただいた感。
舘野さんの演奏されているCDで、メジャーではないけれどセンスある作曲家の曲を教えて頂き、感銘を受けています。
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